メキシコ旅行で障害者割引は使える?実体験でわかった交通費・入場料まとめ
メキシコ旅行中、実際に障害者割引を利用することができました。 メトロ無料、長距離バス半額、遺跡や博物館が無料になるケースもあり、 想像以上に制度が整っている国だと実感しました。
この記事では、メキシコで使えた障害者割引の実例と具体的な金額をまとめています。
メキシコシティ|公共交通機関の障害者割引
■ メキシコシティ・メトロ
何度か通常料金で乗車していましたが、後から障害者割引で無料になることを知りました。
■ 北バスターミナル発 テオティワカン行き
アクセスも良好。
テオティワカン遺跡は障害者割引で入場無料でした。
■ 国立人類学博物館
通常は有料ですが、障害者割引で無料で入場できました。
長距離バス|障害者割引で半額以下に
■ メキシコシティ出発ケレタロ行き(chihuenses社)
340ペソ前後の会社もある中、
障害者割引適用で142ペソ。
軽食・ドリンク付き、モニター完備で快適でした。
■ ケレタロ出発サンミゲルデアジェンデ行き(primera plus社社)
68ペソ→34ペソ
■ サンミゲルデアジェンデ出発グアナファト行き(primera plus社社)
105ペソ→53ペソ
■ グアナファト出発レオン行き
75ペソ → 38ペソ
■ レオン出発サンルイスポトシ行き(primera plus社)
238ペソ → 143ペソ
■ サンルイスポトシ出発マテワラ行き(futura社)
222ペソ →割引使えなかった
■ マテワラ出発 レアル・デ・カトルセ行き(group senda社)
88ペソ → 44ペソ
■ マテワラ出発モンテレイ行き
380ペソ → 190ペソ
■ モンテレイ出発ティファナ方面 エルモシージョのサンタアナ(Futura社)
1652ペソ → 25%割引で1300ペソ
※領収書確認で金額ミスが発覚。必ず金額確認をおすすめします。ティファナまで直行するバスではなかったのでサンタアナ経由
観光地・博物館の障害者割引
■ ミイラ博物館(グアナファト)
56ペソ → 無料
■ テオティワカン遺跡
無料
■ ルチャ・リブレ
40ペソ(割引なし)
■ ドスオホス
200ペソ(割引なし)
■ グランセノーテ
150ペソ → 90ペソ
■ トゥルム遺跡
障害者割引で無料
メキシコの障害者割引は旅行者にも使える?
場所や窓口によって対応は異なりますが、 公共交通機関や国立施設では障害者割引が適用されるケースが多くありました。
割引率は25%〜50%、場合によっては無料になることもあります。
ポイントは必ず窓口で確認し、領収書をチェックすること。
まとめ|メキシコは社会福祉が整った国
メキシコ旅行でここまで障害者割引が活用できるとは思っていませんでした。 交通費も入場料も大きく節約でき、 制度として支え合う仕組みが整っている国だと感じました。
「メキシコ 障害者割引 旅行」を検討している方の参考になれば嬉しいです。







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