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障害者割引を使って海外旅行に行こう!スペインまとめ

2026年1月16日金曜日

スペイン ヨーロッパ 海外旅行 割引制度 障害者割引 障害者手帳

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【実体験】障害者割引を使ってスペイン旅行してみた|本当に使えた場所・使えなかった場所まとめ




結論|スペイン旅行では「障害者割引は実在する」。ただし条件と差が大きい

結論から言うと、スペイン旅行で障害者割引は「実際に使えた」

ただし、以下の3点ははっきり言っておく。

  • すべての場所で使えるわけではない
  • 都市・施設ごとに対応がかなり違う
  • 自分から聞かないと案内されない

この記事では、僕自身がスペインを旅行して、現地で本当に障害者割引が効いた実績だけをまとめる。


前提条件|この記事の信頼性について

  • 日本の身体障害者手帳を所持
  • スペインを個人旅行(バックパッカー)
  • 窓口・現地対応での割引実績
  • 書類は「手帳を直接提示」したのみ

👉 事前申請・翻訳証明などは一切なし。

【実績①】サグラダ・ファミリア|入場料15ユーロ → 無料

割引結果
  • 通常入場料:約15ユーロ
  • 障害者割引:無料(0ユーロ)

これは本当に驚いた。

実際の流れ

  1. チケット窓口で手帳を提示
  2. スタッフが内容を確認
  3. そのまま「OK」と言われ無料入場

細かい質問や証明は一切なし。

ポイント
  • 世界的観光地ほど対応が整っている
  • 「Disability discount?」と一言聞くだけでOK
  • 同伴者は割引対象外(※ここ重要)

👉 スペイン旅行で一番確実におすすめできる障害者割引スポット。

【実績②】グラナダの城・宮殿|15ユーロ → 8ユーロ

割引結果
  • 通常料金:約15ユーロ
  • 障害者割引:約8ユーロ

全額無料ではないが、ほぼ半額。

実際の対応

  • チケット窓口で手帳提示
  • 特に説明不要
  • その場で割引適用

観光地価格に疲れていた身としては、精神的にもかなり助かった。

【実績③】スペインの公共交通機関|基本的に割引なし

ここは正直に書く。

結果

バス、長距離バス(ALSAなど)、都市間移動
👉 障害者割引は一切使えなかった

理由説明も特になし。「NO」と即答されるケースがほとんど。

注意点
  • 日本の感覚で期待するとガッカリする
  • スペインの交通割引は「居住者向け」が中心
  • 旅行者は対象外が基本

【使えなかった実例】

実体験として、以下は割引なし。

  • バルセロナ市内バス
  • 都市間長距離バス
  • 相乗り・民間交通サービス

👉 「観光施設」と「交通」は完全に別物と考えるべき。

障害者割引を使うためのコツ(実践編)

これは机上論じゃなく、実際に通った方法。

① とにかく聞く(黙ってたら適用されない)

  • 英語でOK
  • 「Disability discount available?」だけで十分

② 書類はシンプルでいい

  • 日本の障害者手帳そのままで通用
  • 英訳・診断書は不要だった

③ 有名観光地ほど期待値が高い

  • 世界遺産
  • 国立施設
  • 大規模ミュージアム

👉 小規模施設は対応がバラつく。


まとめ|障害者割引を使ったスペイン旅行は「現実的にアリ」

スペイン旅行での障害者割引は、

  • 使える場所:確実にある
  • 金額メリット:大きい(無料 or 半額)
  • 使えない場面:交通機関はほぼ不可

という結果だった。

「海外では障害者割引なんて無理だろ」と思っている人ほど、一度は試す価値がある。 少なくとも僕は、サグラダ・ファミリアで無料入場できた瞬間、「スペイン旅行してよかった」と本気で思った。

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