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【実体験のみ】フランス旅行で障害者割引は本当に使えた?実際に無料になった場所まとめ

2025年12月30日火曜日

バス フランス ヨーロッパ 障害者割引 障害者手帳

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【実体験のみ】フランス旅行で障害者割引は本当に使えた?実際に無料になった場所まとめ


① 結論|フランスでは「本当に」障害者割引が使えた

先に結論から。

フランス旅行中、日本の身体障害者手帳を提示して、実際に料金が無料になった場所は確かに存在しました。

しかも特別な交渉や事前申請はなし。

その場で手帳を見せただけ、というケースばかりです。

これはネットの噂でも、公式サイトの話でもなく、
自分の足で旅して、その場で確認できたリアルな体験です。


② 体験談①|ルーブル美術館が入場無料になった話

通常料金

  • ルーブル美術館:15ユーロ

実際に起きたこと

チケット購入時に、日本の身体障害者手帳を提示。
細かい説明は求められず、そのまま 「無料でどうぞ」 という流れ。

正直、拍子抜けするくらいあっさりでした。

ポイント

  • 日本の障害者手帳でも通用した
  • 翻訳・英語説明なし
  • テロ直後の時期でも通常対応

「海外の美術館はハードル高そう」と思っている人ほど、
この体験は知っておいてほしいです。


③ 体験談②|レンヌ〜モンサンミッシェル行き路線バスが無料

通常料金

  • 約3〜4ユーロ

実際に起きたこと

乗車時に障害者手帳を見せたところ、
料金を請求されることなく、そのまま乗車OK。

これが地味に一番驚きました。

なぜ驚いたか

  • 観光地の特別バスではない
  • ただの地方の路線バス
  • それでも無料対応

つまり、観光客向けサービスではなく、生活インフラとして制度が存在している感覚。


④ 割引は無いが「助かった」移動手段(正直な話)

Starshipper(長距離バス)

項目 詳細
障害者割引 ❌なし
料金 10ユーロ前後
特徴1 トイレ付き
特徴2 Wi-Fiあり

割引こそ無かったですが、
長距離移動でも身体的な負担がかなり少なかった。

障害者旅行では「安さ」より
トイレ・Wi-Fi・休める環境のほうが重要な場面も多い。
そういう意味で、これは実用的でした。


⑤ 逆に、割引が使えなかった例も正直に書く

パリのメトロ

  • 1日乗車券:11ユーロ
  • 割引利用:なし

特に案内もなく、通常料金で購入。
なので「フランスは全部無料!」みたいな誇張はできません。

👉 使えた場所・使えなかった場所を分けて書くことが信頼につながる
これ、ブログではかなり大事です。


⑥ まとめ|障害者割引は「聞く価値がある」

このフランス旅行で分かったことはシンプル。

  • 日本の障害者手帳でも通用する場面はある
  • 聞かなければ何も起きない
  • でも聞いても嫌な顔はされない

海外旅行で一番もったいないのは、
「どうせ無理だろう」と最初から諦めること。

フランスでは、少なくとも

  • ルーブル美術館
  • 地方路線バス

この2か所で、確実にお金を払わずに体験できた。

これは実際に旅した人間にしか書けない情報です。

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