【実体験のみ】フランス旅行で障害者割引は本当に使えた?実際に無料になった場所まとめ
① 結論|フランスでは「本当に」障害者割引が使えた
先に結論から。
フランス旅行中、日本の身体障害者手帳を提示して、実際に料金が無料になった場所は確かに存在しました。
しかも特別な交渉や事前申請はなし。
その場で手帳を見せただけ、というケースばかりです。
これはネットの噂でも、公式サイトの話でもなく、
自分の足で旅して、その場で確認できたリアルな体験です。
② 体験談①|ルーブル美術館が入場無料になった話
通常料金
- ルーブル美術館:15ユーロ
実際に起きたこと
チケット購入時に、日本の身体障害者手帳を提示。
細かい説明は求められず、そのまま 「無料でどうぞ」 という流れ。
正直、拍子抜けするくらいあっさりでした。
ポイント
- 日本の障害者手帳でも通用した
- 翻訳・英語説明なし
- テロ直後の時期でも通常対応
「海外の美術館はハードル高そう」と思っている人ほど、
この体験は知っておいてほしいです。
③ 体験談②|レンヌ〜モンサンミッシェル行き路線バスが無料
通常料金
- 約3〜4ユーロ
実際に起きたこと
乗車時に障害者手帳を見せたところ、
料金を請求されることなく、そのまま乗車OK。
これが地味に一番驚きました。
なぜ驚いたか
- 観光地の特別バスではない
- ただの地方の路線バス
- それでも無料対応
つまり、観光客向けサービスではなく、生活インフラとして制度が存在している感覚。
④ 割引は無いが「助かった」移動手段(正直な話)
Starshipper(長距離バス)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 障害者割引 | ❌なし |
| 料金 | 10ユーロ前後 |
| 特徴1 | トイレ付き |
| 特徴2 | Wi-Fiあり |
割引こそ無かったですが、
長距離移動でも身体的な負担がかなり少なかった。
障害者旅行では「安さ」より
トイレ・Wi-Fi・休める環境のほうが重要な場面も多い。
そういう意味で、これは実用的でした。
⑤ 逆に、割引が使えなかった例も正直に書く
パリのメトロ
- 1日乗車券:11ユーロ
- 割引利用:なし
特に案内もなく、通常料金で購入。
なので「フランスは全部無料!」みたいな誇張はできません。
👉 使えた場所・使えなかった場所を分けて書くことが信頼につながる
これ、ブログではかなり大事です。
⑥ まとめ|障害者割引は「聞く価値がある」
このフランス旅行で分かったことはシンプル。
- 日本の障害者手帳でも通用する場面はある
- 聞かなければ何も起きない
- でも聞いても嫌な顔はされない
海外旅行で一番もったいないのは、
「どうせ無理だろう」と最初から諦めること。
フランスでは、少なくとも
- ルーブル美術館
- 地方路線バス
この2か所で、確実にお金を払わずに体験できた。
これは実際に旅した人間にしか書けない情報です。






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