【実体験】エジプト旅行で障害者割引は使える?入場料・交通費・節約ポイントまとめ
① 結論|エジプト旅行では「障害者割引」が実際に使える施設がある
結論から言うと、エジプト旅行では障害者割引が“現地で普通に通用する”場面があります。
すべての場所ではありませんが、博物館など主要観光施設ではしっかり割引対応してもらえました。
加えて、
- IYTC(国際ユーストラベルカード)
- 障害者手帳
この2つを使い分けることで、エジプト旅行の出費はかなり抑えられます。
② 体験談|エジプトで障害者割引を使ってみたリアルな感触
正直、エジプトに入国する前はこう思っていました。
「日本の障害者手帳なんて、海外じゃ通じないだろう」
でも結果は違いました。
カイロ博物館のチケット売り場で障害者手帳を見せると、特に疑問を挟まれることもなく割引料金を提示。
英語が通じなくても、“Discount?” とジェスチャーで十分伝わる場面が多かったです。
エジプトは全体的にアバウトですが、その分、形式ばった審査もなく柔軟でした。
③ 詳細情報|エジプト旅行で障害者割引が使えた施設一覧
■ カイロ博物館(The Egyptian Museum)
| 通常入場料 | 75エジプトポンド |
|---|---|
| 障害者割引 | 35エジプトポンド |
| IYTC割引 | 35エジプトポンド |
👉 障害者割引とIYTCは同額。どちらか持っていればOK。
展示数が非常に多く、時間をかけて回るならコスパはかなり高いです。
■ ギザのピラミッド(屋外エリア)
| 通常入場料 | 80エジプトポンド |
|---|---|
| 障害者割引 | ❌ 対応なし |
| IYTC割引 | 40エジプトポンド |
👉 ピラミッドでは障害者割引は使えなかったが、IYTCは有効でした。
④ 実際にかかった費用まとめ(エジプト旅行序盤)
■ 交通費
- 市内バス:1〜2.5ポンド
- 地下鉄:1ポンド
- 長距離バス(シャルム・エル・シェイク → カイロ):約90ポンド
エジプトの公共交通はとにかく安いですが、案内が少なく、慣れるまで消耗します。
■ 食費(ローカル中心)
- コシャリ:5ポンド
- ローストチキン半羽:25ポンド
- シーフード料理:10ポンド前後
1日あたり30〜50ポンドで十分満腹になります。
■ 宿泊費(カイロ・安宿)
- 1泊:約35ポンド
- 3泊:約100ポンド
Wi-Fi・シャワー付きで、正直かなり快適でした。
⑤ 注意点|障害者割引を使う際に気をつけたいこと
エジプト旅行で障害者割引を使う際は、以下の点に注意してください。
- ✔ すべての施設で使えるわけではない
- ✔ チケット売り場で直接聞く必要がある
- ✔ 英語が通じなくても、手帳を見せればOKな場合が多い
- ✔ 写真撮影禁止エリアが多いので注意
また、「職員」を名乗る人にチケットを見せないこと。これは割引以前に重要なポイントです。
⑥ まとめ|障害者割引+IYTCでエジプト旅行はかなり楽になる
エジプト旅行は、治安・客引き・暑さなど大変な面も多いですが、
- ✔ 障害者割引
- ✔ IYTC(国際ユーストラベルカード)
この2つを上手く使えば、費用面のストレスは確実に減らせます。
特にカイロ博物館は、割引を使ってでも必ず行く価値あり。
これからエジプト旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてください。







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